製品紹介

夢つむぎ会メンバーによる「きしわた物語」のシリーズで商品開発を行っております。
販売は、インターネットショップと販売協力店にてお買い求めいただけます。>>販売協力店はこちら

使用する糸について
日本国内で栽培された綿を中心にオーガニックコットン認証糸と混紡した独自の糸を使い、製品を作っています。

企画・デザインについて

オーガニックコットンの肌触りを生かしたベビー製品や、インナーなど。
また、岸和田の名産品や景勝地やだんじりなどをモチーフにデザインを行っています。

※きしわた物語のラベルは、コットンボールのシルエットです。

これまでの製品
岸和田市の花、「薔薇」をモチーフにしたデザイン

岸和田市の花「薔薇」をモチーフにデザイン。蜻蛉池公園では春と秋が見ごろ。
「だんじり囃子」という品種もあります。

福島県の人たちと共同制作した手ぬぐい 「福てぬぐい」 

縦糸に岸和田で採れた綿で作った糸と横糸に福島県で採れた綿で作った糸を使い手ぬぐいにしました。
染と図案は福島の「コットンプロジェクト福島」が担当しました。この手ぬぐいは、型染めです。

蛸地蔵をモチーフにしたデザイン

南海電車の「蛸地蔵」駅から徒歩10分ほど。岸和田市南町に位置する「天性寺」残されている『聖地蔵尊縁起絵巻』に描かれた
蛸地蔵の伝説をてぬぐいにしました。 
「有難や蛸の地蔵に手をひかれ  弘誓の船に乗るぞうれしき」(蛸地蔵天性寺パンフレットより)

久米田池の昔話をモチーフにしたデザイン

大阪府下最大の水面積を誇る雄大な久米田池。奈良時代に水不足に悩むこの地域を救うため、聖武天皇の
命をうけ僧行基が14年かけて行った大工事。労役夫の一人、伊那麻呂とその接待を務めた乙売(おとめ)の
悲しい恋のお話をモチーフにしました。
(参考:岸和田市ホームページ「岸和田のむかし話」、久米田池パンフレットより)

泉州の特産品 水茄子をモチーフにしたデザイン

水茄子は泉州地域以外では育たないといわれ、室町時代の『庭訓往来』では「ミツナス」と記され、果実のように
みずみずしく、畑仕事の喉を癒すのにも食べられたといいます。
今では全国ブランドとなり、夏の風物詩として愛されている地元の誇らしい特産品をモチーフにデザインしました。

コットンボールをモチーフにしたデザイン

愛らしいコットンボール。自ら育てて収獲する時には、とてもうれしい気持ちになります。
私たちの活動のシンボルでもあるコットンボールをモチーフにデザインしました。

だんじりをモチーフにしたデザイン

今日、全国的にも有名となった「岸和田だんじり祭」は毎年9月に行われます。その始まりは約300年前とされ、
元禄16年(1703年)、時の岸和田藩主岡部長泰(おかべながやす)公が、京都伏見稲荷を城内三の丸に勧請し、
米や麦、豆、あわやひえなどの5つの穀物がたくさん取れるように(五穀豊穣)祈願し、行った稲荷祭がその始まりと
伝えられています。(参考:岸和田市公式ホームページ

岸和田城をモチーフにしたデザイン

私たちの街のシンボルでもある岸和田城をモチーフにデザインしました。
岸和田城の築城年は明らかではありませんが、戦国時代末期には当時この地域を治めていた松浦氏の居城でした。
一時期、織田信長の家臣が在城し、羽柴秀吉の家臣、中村一氏が岸和田城主となり、紀州の根来寺や雑賀衆を押さえる
拠点でもありました。その後秀吉の叔父、小出秀政が城主となりましたが、豊臣氏滅亡後は松平氏2代を経て、寛永17年、
摂津高槻から岡部宣勝が入城。 明治維新まで岡部氏が13代にわたって岸和田藩を治め、城下町として栄えました。
江戸時代の大阪南部の守り地点として重要な役割をはたしたと言われています。
(参考:岸和田市ホームページ、岸和田城パンフレットより)